当社では、栗を中心とした食品と、お弁当やお菓子にご利用いただける人工葉を中心とした食品包材を扱っております。

 

栗については明治に雑穀商を営んでいた初代熊木喜太郎が仕入れた栗を、当時の多摩郡千駄ヶ谷町大字原宿周辺(現 渋谷区神宮前)の農家で剥かせて販売したことをきっかけに栗一筋で販売しております。一説には日本最初のむき栗屋とのことです。

 

また人工葉は、先代・熊木喜八郎が日本で初めて、人工の桜の葉の製造を始めました。

 

そのノウハウを生かし、現在バリエーションは笹や紅葉、柏の葉(紙柏)などに広がり、和菓子やお弁当など食の彩りにご活用いただいております。

 

小ロットの出荷も対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

代表取締役 熊木喜廣
代表取締役 熊木 喜廣